データ化学工学研究室 (金子研) では毎年、金子研に配属された学生に向けて、3年生の2月から事前の新人トレーニングがスタートします (留学などの予定がある方はそちら優先)。3年生には「課題」があり、各自行っていただきます。その進捗については、週に一度、内容をパワポのファイルにまとめて学生ごとに金子に報告します。金子は報告を受けて、アドバイスしたり新たな課題を出したりします。
ここでは、1回目の報告会で学生にお話しした内容をまとめておきます。
- エクセルで xlsx ファイルを作成してテキストエディタで開いてみよう
- csv ファイルをエクセルで開いて、文字の色を変えたり装飾したりして保存して、再度開いてみよう
- ワードで docx ファイルを作成してテキストエディタで開いてみよう
- 以上の結果について考察しよう
- モデルは数式であり、構築するもの。「モデルを作る」という言い方も間違いではないが、「モデルを構築する」「構築されたモデル」といった表現に慣れよう
- 化合物と化学構造を明確に使い分けよう
- 報告する際のパワポの資料を作る際は、図や表を最大限に活用しよう
- 研究室内の資料では、読んだ論文などの他の資料の図表を最大限に活用するとともに、適切に引用しよう
- パワポの資料の中で、いきなり省略した単語を出さない
- 研究室における報告用のパワポの資料は、必要な情報が含まれていることが大事であり、装飾やアニメーションなど作り込まなくて OK
以上です。
質問やコメントなどありましたら、X, facebook, メールなどでご連絡いただけるとうれしいです。
