独立成分分析 (Independent Component Analysis, ICA) ~PCAの無相関より強力な ”独立” な成分を抽出~ よく、主成分分析(Principal Component Analysis, PCA) と比べられることが多い、独立成分分析 (Independent Component Analysis, ICA) についてです。 PCA ではデータを低... 2017.12.11 ケモインフォマティクスケモメトリックスデータ解析プロセス制御・プロセス管理・ソフトセンサー研究室
これからも研究者は論文を論文誌に投稿するのか ~今後の研究者に求められること~ 大前提 まず大前提として、これからも少なくとも10年は論文を書いて論文誌に掲載されることが、研究者として評価されたり、博士号取得の要件だったりすると思いますので、金子研の学生には研究成果を論文としてまとめるよう指導します。 研究するために必... 2017.12.03 研究室研究発表論文
2017年度 応用化学科ポスター発表会の感想、そして3年生の研究室配属 2017年11月29日に応用化学科のポスター発表会がありました。これは、学部4年生・修士過程 (博士前期課程) の学生・博士課程 (博士後期課程) の学生といった、研究室に配属されている学生のほとんどが、それぞれポスター発表を行うものです。... 2017.12.03 研究室研究発表
“自分の力で” 適切な論文・要旨を書けるようになろう!~金子研における学生のための論文・要旨チェックリスト 12項目~ 2017年度4月に発足したデータ化学工学研究室 (金子研) ですが、お陰さまをもちまして、学生が2018年3月の学会で発表するまでに至りました。ご協力をいただいた皆さま方に感謝申し上げます。 というわけで、学会発表のために事前に提出しなけれ... 2017.11.25 研究室研究発表論文
INCHEM TOKYO 2017産学官マッチングフォーラム@東京ビッグサイト(東京国際展示場) での招待講演 2017年11月22日(水) に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されたINCHEM TOKYO 2017における 「産学官マッチングフォーラム」 にお呼びしていただき、講演して参りました。関係者の皆様にお礼申し上げます。また代講いた... 2017.11.23 化学工学学会研究室研究発表
ダブルクロスバリデーション(モデルクロスバリデーション)でテストデータいらず~サンプルが少ないときのモデル検証~ 回帰モデルやクラス分類モデルを検証するときの話です。 モデルの検証 一般的には、データセットが与えられたとき、サンプルをモデル構築用サンプル (トレーニングデータ, training dataset) とモデル検証用サンプル (テストデータ... 2017.11.18 ケモインフォマティクスケモメトリックスデータ解析研究室
スペクトル・時系列データの前処理の方法~平滑化 (スムージング) と微分~ スペクトル解析のときや、時系列データを扱うときの話です。 いくつかの点でスペクトルデータと時系列データは似ています。たとえば、隣同士の値が似ているっていう点ですね。他にも、データにノイズが含まれるという点も共通した特徴です。 このようにスペ... 2017.11.12 ケモメトリックスデータ解析化学工学研究室
[Pythonコードあり] サポートベクター回帰(Support Vector Regression, SVR)のハイパーパラメータを高速に最適化する方法 サポートベクター回帰 (Support Vector Regression, SVR) は、こちら:サポートベクター回帰(Support Vector Regression, SVR)~サンプル数10000以下ならこれを使うべし!~ にある... 2017.11.11 ケモインフォマティクスケモメトリックスデータ解析プログラミング研究室
適応的な実験計画法の概要と研究の方向性 (実験・シミュレーションのデータベース利用) 最初に、材料・製品設計と、プロセス・装置設計の話をします。 材料設計・製品設計 こちら:分子設計・化学構造設計の概要と研究の方向性 (化合物データベース利用) のような分子設計により、化合物を開発した後は、それを適切に材料や製品にしなければ... 2017.11.06 ケモインフォマティクスケモメトリックスデータ解析研究室
よいレポート・論文を書くための9つのルールや役立つコツ、これでレポートの点数もアップ!? 毎週100本くらい学生のレポートを採点していますと、学生たちが共通して陥りがちなことが見えてきます。レポートを返すときや講義のときにも触れていますが、今回はよいレポートを作るためのルールやちょっとしたコツを説明します。ぜひ、次のレポートから... 2017.10.29 研究室