独立成分分析 (Independent Component Analysis, ICA) ~PCAの無相関より強力な ”独立” な成分を抽出~

よく、主成分分析(Principal Component Analysis, PCA) と比べられることが多い、独立成分分析 (Independent Component Analysis, ICA) についてです。 PCA ではデータを低...

プロセスシステム工学第143委員会 第213回委員会 平成29年度第4回研究会 で講演してきました

2017年12月8日に、プロセスシステム工学第143委員会 第213回委員会 平成29年度第4回研究会 『若手研究者による PSE 最先端研究』 にて、講演させていただきました。ご推薦いただいた野田先生や委員長の山下先生をはじめとして関係者...

これからも研究者は論文を論文誌に投稿するのか ~今後の研究者に求められること~

大前提 まず大前提として、これからも少なくとも10年は論文を書いて論文誌に掲載されることが、研究者として評価されたり、博士号取得の要件だったりすると思いますので、金子研の学生には研究成果を論文としてまとめるよう指導します。 研究するために必...

2017年度 応用化学科ポスター発表会の感想、そして3年生の研究室配属

2017年11月29日に応用化学科のポスター発表会がありました。これは、学部4年生・修士過程 (博士前期課程) の学生・博士課程 (博士後期課程) の学生といった、研究室に配属されている学生のほとんどが、それぞれポスター発表を行うものです。...

“自分の力で” 適切な論文・要旨を書けるようになろう!~金子研における学生のための論文・要旨チェックリスト 12項目~

2017年度4月に発足したデータ化学工学研究室 (金子研) ですが、お陰さまをもちまして、学生が2018年3月の学会で発表するまでに至りました。ご協力をいただいた皆さま方に感謝申し上げます。 というわけで、学会発表のために事前に提出しなけれ...

[公開あり] 応用化学実験4機器実験4 プロセス制御の予習用テキストをどうするか問題

応用化学実験4機器実験4について、今年度の実験内容を練りながら、それに合わせて、来年度に向けて実験テキストを改定しています。 その中で、プロセス制御の予習用テキストをどうするか、について考えています。予習用テキストとは、実験テキストが割りと...

INCHEM TOKYO 2017産学官マッチングフォーラム@東京ビッグサイト(東京国際展示場) での招待講演

2017年11月22日(水) に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されたINCHEM TOKYO 2017における 「産学官マッチングフォーラム」 にお呼びしていただき、講演して参りました。関係者の皆様にお礼申し上げます。また代講いた...

応用化学実験4機器実験4・化学情報実験Dの進め方(2018年度)

金子は応用化学科の学生実験の中で、 応用化学実験4機器実験4 化学情報実験D を担当しています。どちらも3年生の実験です。 それぞれ、2017年度における学生の実験の進め方は以下のとおりです。 当日までに予習する ↓ 説明①を聞く ↓ 実験...

ダブルクロスバリデーション(モデルクロスバリデーション)でテストデータいらず~サンプルが少ないときのモデル検証~

回帰モデルやクラス分類モデルを検証するときの話です。 モデルの検証 一般的には、データセットが与えられたとき、サンプルをモデル構築用サンプル (トレーニングデータ, training dataset) とモデル検証用サンプル (テストデータ...

スペクトル・時系列データの前処理の方法~平滑化 (スムージング) と微分~

スペクトル解析のときや、時系列データを扱うときの話です。 いくつかの点でスペクトルデータと時系列データは似ています。たとえば、隣同士の値が似ているっていう点ですね。他にも、データにノイズが含まれるという点も共通した特徴です。 このようにスペ...
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